games.com紀行〜その1

欧州でのHometown storyのPRのため、ドイツのケルンで開かれたgames.comに行ってまいりました。ショー自体は多分通算で5、6回目なんだと思うけど、僕自身が実際に参加したのは実は今回が初めてです。

海外の大きなショーというとE3が有名ですが、E3がビジネス主体のイベントであることに対して、games.comは一般のお客さんが入れる日(有料みたいです)の方が多く、そういう意味では東京ゲームショーに似ているのかもしれません。

そんなgames.comを一言でいうとしたら「でかい!」でした。
単純にゲームが好きな人がいっぱいいることを、この眼で確かめることができてすごくうれしかった。

というわけで、記憶の新たなうちに僕なりに旅の様子を綴ってみたいと思います。多分ほとんどどうでもいい話。まあいいよね。

まずは行きの飛行機。
今回は直接ドイツに行くのではなく、まずはイギリスに行ってちょいちょいPRをしたあと、ドイツに向う計画です。日本を昼ぐらいに出て、イギリスには夕方到着するので、時差ボケ的には12時間のフライトをやり過ごして、機内で寝ない方がうまく行きます。

「アイアンマン3」もう何も言うことが無い。すごい!最高!「ホビット」普通にさすがピータージャクソン。鉄板。「オブリビオン」嫁さんが果てしなく可愛い。可愛すぎる。「プラチナデータ」まあまあ。とかやっているうちに到着。作戦通りです。

空港にはHometown storyの欧州発売元であるRSGのYenさん(超ナイスガイ!)が迎えにきてくれていて、宿があるロンドン郊外のヒッチンまで車で連れていってくれました。ありがとう!

ホテルに着いたのは夕方の6時過ぎ。なんだかんだ起きてから丸一日経っているから猛烈に眠い。んだけど、ここで寝たらヤバい!っていうか実際はマスター前のこの時期、開発現場を待たせてるとヤバすぎる!!!ので、とにかくネットに繋ぎます。速度はナローだけど、なんとかなる。

日本との時差はだいたい8時間ぐらいかな。
えっと、今こっちは日曜の夜だから、日本は月曜日の深夜(朝方?)か。まあ、とりあえず返事をしとこう。ん?即レス?、、、って、やってるんかい!!!だよね。頭が下がりますm(_._)m 感謝しか無い。ありがたいです。

そんなこんなでやり取りをしていたんだけど、数時間後にはいつの間にか寝落ち。年寄りは限界が早いみたいです。さて、どうなることやら。

っていう感じで、次回に続きます。

ホテルはロンドンといっても郊外なので、素晴らしいところです。
これはホテルの裏庭。なーんもないけど、だがそれがいい。
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