言わないと分かんない

空気読めねーなーこいつみないなことがあるわけですが、半世紀生きて今さらかよとも思うわけですが、自分自身が空気を読めていないことが多いんだね。

このことはいささかショックだったりもするのだけど、それに気づかないまま余生を終えた方がよほど楽だった気もするのだけど、やはりドン引きされると感じるんです。いくらバカでも。

でもさ、みんながみんな空気が読めていなくていいんじゃないのかな。
この話のポイントは「読む」ということで、どうでもいいことをどうでもよくやり過ごすときは「空気読み」のアビリティは真価を発揮するでしょう。だってどうでもいいからね。

「場」としてはひょっとしたらその方がいいことも日々の中には多々ありそうなので、だからこその「読み」なのかもしれなく、、、とかはなんのことだか分からない人が多いのかもしれません。

訳の分からない前置きは書かなければいいということかもしれないけど、僕の中ではセットになっているのでごめんなさい。

結論。自分にとって大事な「場」では空気なんて読まなくていいからなんか言いましょう。嘘、これは建前だ。「場」とかなんか関係ないわ。

言いたいことは、言わないと分かんないよ。