思いのたけ、その一部を。

アンオフィシャルとはいえ、ずいぶん放置していますよね。
怠慢です。ごめんなさい。

言い訳をすると、ここ最近はtwitterで伝えたいことを書いていました。文字数の制限があるから書ききれないんだけど、ここでグダグダと書いてしまうよりかはかえってソリッドにシンプルなって、その方が伝わるかもなどと考え、続けています。

その上で今思っていること。当たり前のことだけど、ゲームは遊んだ人の感覚が全て。そういうことを強く感じています。もっとちゃんというと、ゲームだけじゃないかな。僕自身、近しい人はよく分かると思うんだけど、馬鹿野郎なので衝動的であるんですが、本当に遊んだ人によかったなぁって思ってもらいたいです。

ホムストは、深く付き合ってもらえたとしたら、何かしら感じてもらえるものであるという自信は間違いなくあります。でもそれって何なの?みたいな。

もっともっと、ちゃんと付き合ってもらえるようにしないといけないなぁと思うんです。多くの人にとって、暇つぶしの存在であろうゲームをそこから少しでも持ち上げたい。遊んでよかったなぁと思ってもらいたいし、みんなにオススメ!みたいにならなくてもいいから、お前だけにはススメたい!というものを作りたい。これが僕自身の思い。でもそのためには、まず遊んでもらえるようにしないといけない。

長い間ゲームを作って来たので、一応分かっているつもりではいたんだけど、遊んでいただいたいろいろな方の声を聞くにつれ、結果として足りていないなぁと実感している次第であります。

いろんなところで言っていますが、ゲーム作りはもともと制限との戦いです。今回もいろいろな制限の中で、表に出ていただいている人たちはもちろん、現場の関わった人たちはその制限の中で最高の成果を示してくれました。だから出来上がったものには、光るところがありますし、繰り返しになっちゃうけど長くお付き合いいただいた方には何かしらが伝わるという確信があります。

同時に、遊ぶ人には制限なんか関係ありません。だからこそ、できるだけ長く付き合っていただけるようにお膳立てをするべき。プロとして。そういうところが、ものすごい反省点です。悔しいなぁ。

そんな中、僕が今やらなくてはいけないと思っていること。一つはホムストに魅力を感じていただいた人に、やっぱり遊んでよかったと思っていただけるような何かを提供すること。もう一つは、実際に遊んでみて何だよ、違うなと感じた人に、もっともっと遊んでもらえるような何かを提供することです。

今すぐにここには書けませんが、いろいろ考えて実現への道を模索しています。それが出来たときはじめて、いいでしょ?もっともっとみんなに遊んでほしい!!!って、言えるのだと思っているところです。

ゲームを作って知らない人に遊んでいただくことは、すごく難しい。だからへこむことも多いけど、やっぱりすごく楽しいです。いろんな人がいろんなことを感じてくれているのが直に分かって、生きている、生かされている実感があります。幸せです。

がんばるぞーーー!!!