ホームタウンストーリー

こんばんは。
約一ヶ月ぶりの更新です。unofficialにしたとたん、油断していました。甘えていました。いろいろカッコ悪い気がしてならないのだけど、でも今日は書きます。

本日(もう昨日か、、、)「ホームタウンストーリー」の国内発売を正式に発表しました。Twitterにも書きましたが、発売元がうちの会社、販売元がスパイクチュンソフトさんです。

結果としてこういう形になりました。万感の思いがあります。書けないことばっかりだけど、だからよけいにこみ上げるものがあります。まずは全ての人たちに感謝をしたいです。本当にありがとうございました。やばいです。泣きそう。

このまま感情にまかせてぐだぐだ書いてみるのも一興なのですが、それではいつもと同じでつまらないので、別の趣向でいってみようかと。

今回の発表で「発売とか販売とかって何のこと?」みたいな反応がありました。長い間コンテンツビジネスに身を置いてきた自分にとっては普通のことなんだけど、それは一般常識ではないんだってことをあらためて感じました。なので、まずはそれについて自分なりにちゃんと説明をしてみようと思います。

シンプルに表現をすると、発売元の役割は商品を世に出すことです。販売元の役割はそれをお客さまの手元に届けることです。発売元は商品として成り立つものを作る必要があり、販売元はそれがより広く流通する可能性を探ります。そして、ビジネスにおいて、その思惑が一致した場合にはじめてこの関係が成立します。

日本の大手企業は発売と販売を兼ねていることが多いのですが、社内外という組織的な違いを考えなければ、実はこの関係性は変わりません。同じ社内でいうと、制作・開発とマーケケティングみたいな。この関係がうまく成立すればうまくいく確率が高くなるということだと思います。

じゃあ、どうしたらうまくいくのか?ってずっと考えています。今の僕なりの結論は、いかにみんなで未来を想像出来るか。共有出来るか。それしか無いと思います。昔はこうだったからとか、今はこうだからって、そんなことは誰でも言えることです。でも未来は誰にも分からない。だからこそ、一番重要なことは意志だと思うのです。どうしたいの?だからどうするの?ってことです。そのこととまずは自分の中でガチで格闘すること。次にちゃんと仲間に伝えて浸透しなければならにということ。そのためには共有する仲間にとってハッピーな未来が必要だということ。

僕自身ほとんど出来てないです。つらい現実に流されながら溺れそうになって、泡をふいてもかろうじて生きてる。でも、それでもやりたいって思ってます。意外としぶとい。だからやる。多分その一つの結果が、このホームタウンストーリーです。

、、、説明してねー!感情にまかせて書いていますね。あほだ。
とか思いながら、この倍返しの文章を書いてみたんだけど、がーーーっと削りました。無理、壊れました。ごめんなさい。

最後にひとつだけ現実的な話をすると、トイボックスとスパイクチュンソフトって何なの?って思ったとしたら、少なくともこのゲームに関しては一心同体だと思ってほしいってことです。厳密な話はどうでもいいです。たとえば問い合わせ先とか一つとっても、何も考えずに目の前にある問い合わせ先に一報いただければ解決するはずです。一番簡単な方法をとっていただければいいかと思います。その中で僕にお鉢がまわって来たら誠心誠意答えます。過ぎると思います。読んでたら分かると思うけど、正直うざいと思うので、ご用心くださいませ(笑

Games.comのことを忘れそうでならない。マスター通ったら書きます。書くよ。書くとも。

冗談で書いていたんだけど、やっぱ書きます。恥ずかしいわ。あり得ないわ。