games.com紀行〜その2

二日目。

うん。2時起きです。朝のワイドショーの出演者並みの勢い。でも多分4、5時間は寝てる気がするから大丈夫。

えーっと、日本時間はおおっ!まだ昼前だよ。早速チェキチェキ。いろいろあるなぁ。と思いながらもさすがにそんなに時間が経っていないから、小一時間で対応完了。うーん、朝の待ち合わせまでだいぶある。かといって寝られない。

しょうがない。空港で仕入れた半沢直樹「オレたちバブル入校組」を読み始めました。ふむふむ。ほうほう。この時点で読んだのは半分ぐらい。なのですが、僕の感想としては、「ドラマの方が面白い」でした。もちろん原作もそれなりに面白いんですが、これでもか!っていうケレンミの塩梅(ひょっとしたらやりすぎかっていうぐらいの)、脚本、演出の妙。役者の力。ひっくるめてエンタテイメントに徹しているところが、このドラマのすごいところだと思います。

空港では後編にあたる「オレたち花のバブル組」も仕入れたんですが、ドラマ版を観ていないので、なんだかもったいない気がして出張中には読みませんでした。

さて、そうこうしているうちに朝。ホテルのビュッフェで朝食を済ませて、ロンドン市内に向います。宿泊しているヒッチンからロンドンの中心までは急行電車でだいたい30分強ぐらい。ハリーポッターで有名なキングスクロスの駅からちょっと歩いたところにプレスルームが借りてあるみたいです。

キングスクロスの駅

kingscross

お隣のパンクラスの駅はずーっと工事中だったんだけど完成していました。美しい!

パンクラス

午前中には一件だけ取材を受けて、お昼はなんとラーメンを食べに。友人である佐々木さんという方がやっているんですが、なかなかうまかった。外国ではほとんどうまいラーメンは食べられませんが、鰹節などイギリスでは手に入らない食材を日本から輸入したりなど、相当こだわっているみたいです。肝心の写真は撮り忘れました。ピカデリーサーカスの三越の地下にあるので、もしイギリスに行ってラーメンが恋しくなったらぜひ行ってみてください。(近々引っ越すと言っていましたので、移転先が分かったらお知らせします)

午後、取材ともう一つビデオ撮影を終えてヒッチンに。この日は比較的ゆったりした予定で、時差ボケ的にはすごく助かりました。

夕方、RSGのオフィスにてバグトラッカーのチェック。もろもろ対応。みんな必死でがんばってる。だいぶ見えてきた。もうすぐな予感。北米とも情報共有。

仕事が終わってパブで軽くいっぱい。ここにはとりあえずオフィスにいた人が全員そろって来ています。10数人ぐらいの小さな組織だからかもしれないけど、みんなが揃うってやっぱいいですね。自己紹介をしてもらってみんなの顔を覚えて、その後はそれぞれに解散です。ビールの人もいるし、ソフトドリンクの人もいる。何にも無理強いは無い。まあ結局は仕事だっていうことかもしれないけど、雰囲気はやっぱいいなぁ。

んでご飯。社長のMartinさんが連れて行ってくれたところは、でかい倉庫みたいなところ。なんだけど、内装は結構モダン。なんでも結構歴史のあるところみたいで、ストーンズとかクラプトンとかが来たことがあるみたい。肉とワインを美味しくいただきました。

dinner

10時ぐらいにホテルに帰って、この日は終了。
例によってメール対応をしているうちに机で寝落ち。
相当眠かったんだと思います。お年寄りなので(笑

いまだにgames.com始まってないけど、3日目へ。
Hitchinで一番大きな教会。ちょっと手ぶれしちゃったけど、とてもきれいでした。

church

games.com紀行〜その1

欧州でのHometown storyのPRのため、ドイツのケルンで開かれたgames.comに行ってまいりました。ショー自体は多分通算で5、6回目なんだと思うけど、僕自身が実際に参加したのは実は今回が初めてです。

海外の大きなショーというとE3が有名ですが、E3がビジネス主体のイベントであることに対して、games.comは一般のお客さんが入れる日(有料みたいです)の方が多く、そういう意味では東京ゲームショーに似ているのかもしれません。

そんなgames.comを一言でいうとしたら「でかい!」でした。
単純にゲームが好きな人がいっぱいいることを、この眼で確かめることができてすごくうれしかった。

というわけで、記憶の新たなうちに僕なりに旅の様子を綴ってみたいと思います。多分ほとんどどうでもいい話。まあいいよね。

まずは行きの飛行機。
今回は直接ドイツに行くのではなく、まずはイギリスに行ってちょいちょいPRをしたあと、ドイツに向う計画です。日本を昼ぐらいに出て、イギリスには夕方到着するので、時差ボケ的には12時間のフライトをやり過ごして、機内で寝ない方がうまく行きます。

「アイアンマン3」もう何も言うことが無い。すごい!最高!「ホビット」普通にさすがピータージャクソン。鉄板。「オブリビオン」嫁さんが果てしなく可愛い。可愛すぎる。「プラチナデータ」まあまあ。とかやっているうちに到着。作戦通りです。

空港にはHometown storyの欧州発売元であるRSGのYenさん(超ナイスガイ!)が迎えにきてくれていて、宿があるロンドン郊外のヒッチンまで車で連れていってくれました。ありがとう!

ホテルに着いたのは夕方の6時過ぎ。なんだかんだ起きてから丸一日経っているから猛烈に眠い。んだけど、ここで寝たらヤバい!っていうか実際はマスター前のこの時期、開発現場を待たせてるとヤバすぎる!!!ので、とにかくネットに繋ぎます。速度はナローだけど、なんとかなる。

日本との時差はだいたい8時間ぐらいかな。
えっと、今こっちは日曜の夜だから、日本は月曜日の深夜(朝方?)か。まあ、とりあえず返事をしとこう。ん?即レス?、、、って、やってるんかい!!!だよね。頭が下がりますm(_._)m 感謝しか無い。ありがたいです。

そんなこんなでやり取りをしていたんだけど、数時間後にはいつの間にか寝落ち。年寄りは限界が早いみたいです。さて、どうなることやら。

っていう感じで、次回に続きます。

ホテルはロンドンといっても郊外なので、素晴らしいところです。
これはホテルの裏庭。なーんもないけど、だがそれがいい。
IMG_1091