Just do it!

前回の更新から1週間以上。
これはやばい兆候だ。なんども宣言してなんども挫折して、今度こそと思い、結局ダメ。
いい加減そんなことからは卒業したい。

困った時は告知ですね。これしかない。
効果的とかそんなことではなくて、今これをやることには意味があるはず。

Birthdays the Beginning

・サントラ配信中!よろしくお願いします!!!
・3月上旬、体験版配信!やってない人は是非!!!
・おそらく3月中、アップデート版配信、お楽しみに!!!
・来春(そろそろ?)海外版、Steam版配信予定、待ちきれない!!!

金沢

・なんかやってるっぽいね。なんも言えねー!!!(笑

おそまつさまでした。
To be continued.

告知、御礼、賛否両論など

こんばんは。
ゴールデン”追込み”ウィーク中の和田です。

Deadly Premonition Director’s Cut (レッド・シーズ・プロファイル:コンプリートエディション)がついに欧米で発売されました。

ディレクターのSwery氏はもちろん、うちの金沢やご協力いただいた開発スタッフ、関係者のみなさま、本当におつかれさまでした。

このゲーム、オリジナル版の発売からは3年、開発開始からはなんと9年の時が過ぎています。オリジナル版の発売までも、ここには書けないような数多くの紆余曲折があったのですが、欧米で未発売だったPS3版を無事発売することが出来て、ようやく一区切りついた気がします。(本当は日本での発売も早々に実現したいところなのですが、、、)

かなりアクの強いゲームなので、好き嫌いは別れると思いますが、送り手一同、魂を込めて作り上げたものなので、かならずや心に残るものに仕上がっていると自負しています。あとは遊んでいただいたみなさまの賛否両論を受け止めて、一喜一憂しながら次のものづくりへ活かしていきたいと思う次第です。

さて、せっかくなので、賛否両論についてひとこと。

ゲームの内容に関してそれが沸き起こるのはすごくうれしいことだと、僕は思います。(UIのダメさとか、不具合とかそんなことはここでは論外。それらは真摯に受け止めて反省して、そういう否定的な意見は出てこないように努めます。)いろんな感覚をもった人がいるこの世の中で、僕らは自分たちが「いいね!」と信じていることを発信していきます。とはいえ、できるならみんなに「いいね!」って言ってもらいたい。だからこそ、普通に「いいね!」っていう意見はとてもありがたいと同時に「ダメじゃん!」という意見も聞きたいです。

どうしても曲げたくないことってあります。でも意外とそうでもないこともあるんですよね。「ダメじゃん!」の中に、そうでもないことがあるんだったら、どんどん修正をしていって、少しでも「いいね!」って言ってくれる人を増やしたいというのが正直な気持ちです。

そうやって一人でも多く、この先出てくるゲームを遊んでもらえる機会を増やしたいし、「心に残る率」を上げていきたいと思っています。

というわけで、「てめぇらふざけんなよ!こらぁ」みたいなものから「一生忘れません」的なものまで、さまざまな感想を聞かせてもらえると心から喜びます。

ていうか、遊んでみてくださいー!!!
そうだ、そのためには日本語版を発売しないと話にならないや。
がんばろう。

本日の一枚は全然関係ないこちら。肉球も露なクロ。

kuro